呉の観光スポットSpot

大和ミュージアム詳細はこちら

呉市海事歴史資料館・大和ミュージアム。明治から現在までの歴史を紹介する「呉の歴史」、零戦や人間魚雷「回天」などの本物が並ぶ 「大型資料展示室」等、貴重な資料や写真、模型が数多く展示されています。

大和ミュージアム

てつのくじら館詳細はこちら

海上自衛隊呉史料館「てつのくじら館」では実物の潜水艦に乗艦でき「見て」「触って」「体感する」貴重な体験ができます。 歴史的な展示資料を通して、海上自衛隊の歴史を紹介するとともに、呉市と海上自衛隊の歴史的な関わりについて紹介する史料館です。

てつのくじら館

入船山記念館詳細はこちら

館内の旧呉鎮守府司令長官官舎は1905年(明治38年)の建築当時の資料が見つかった事を受け、当時の姿に復元した物で1998年(平成10年)12月に、国の重要文化財に指定されています。

入船山記念館

海上自衛隊呉地方総監部詳細はこちら

旧鎮守府庁舎。1907年(明治40年)に竣工した地下1階、地上2階建て、延べ1990㎡のレンガ石像の建築です。レンガと 御影石の組み合わせで色合いが美しく、外装はイギリス積のレンガで呉市にある代表的レンガ建物です。

海上自衛隊呉地方総監部

美術館通り詳細はこちら

歩道にレンガ・タイルが敷かれた松並木の中に17点の彫刻が点在し、散歩・憩いの場として親しまれています。 1987年(昭和62年)に「手作り郷土賞(ふれあいの並木道)」を受賞し、続いて同年「日本の道100選」に選ばれました。
また、呉市立美術館ではブールデルの「弓をひくヘラクレス」やルノワール「麦わら帽子の少女」をはじめ、内外の著名作家の作品861点を収蔵しており、展示は年4回の所蔵品展と数回 の特別展を開催しています。

美術館通り

蔵本通りの屋台

全国でも珍しい電気と上下水道が整備されている屋台通り。1987(昭和62)年、蔵本通りの整備に併せてそれまで各所に出店していた屋台を1ケ所に集め赤ちょうちん通りとして誕生しました。2002(平成14)年に新規屋台を公募で募集。ラーメン、おでん、豚足などの屋台の定番からイタリアンや創作料理、東南アジア料理などが楽しめます。 おしゃれなお店と昔ながらのお店が集まる夜の観光スポットです。

蔵本通りの屋台

アレイからすこじま詳細はこちら

海上自衛隊第一潜水群司令部前から約300mの車道に沿った公園で、レンガ色を基調にした雰囲気の場所。日本で唯一、潜水艦を間近で見る事が出来る場所として有名です。昔、呉が海軍の本拠地だったことを偲ばせるエリアです。 今日では、だれでも自由に散策を楽しめる公園になっています。日曜日には、海上自衛隊呉基地(Fバース)で護衛艦の一般公開も行われています。

アレイからすこじま

旧海軍基地(長迫公園)詳細はこちら

1890年(明治23年)に海軍軍人などの埋葬地として開設されたこの地は戦前に建された英国水兵などの墓碑や「戦艦大和の戦死者の碑」 のほか恒久平和を祈念した慰霊碑が建立されています。1986(昭和61)年に国から市に無償で譲与され、「長迫公園」として整備されました。また、映画「男たちの大和/YAMATO」の撮影が行われた場所としても有名です。

旧海軍基地(長迫公園)

音戸の瀬戸公園詳細はこちら

「音戸の瀬戸公園」では3月下旬から4月上旬には2300本の桜、4月下旬から5月初旬には8300本紅白のツツジが咲き乱れます。公園内には音戸大橋を見下ろすように建てられた吉川英治文学碑。公園の一番高い場所にある高烏台には日招像が建立されています。展望台からは天気が良ければ四国の山々を見ることができます。

音戸の瀬戸公園

歴史の見える丘詳細はこちら

明治以降の呉の歴史を象徴する工廠群(旧呉海軍工場跡)が一望できる地です。 軍港都市から平和産業都市としての道を歩んだ、明治以降の呉の歴史が一望できる場所として、1982(昭和57)年に完成しました。正岡子規が呉を訪れた際,船から日暮れの休山を見て詠んだが詩が写されている子規句碑、1982(昭和57)年に残存していた旧呉海軍工廠の礎石(そせき)を集めて建てた旧呉海軍工廠碑石記念塔、噫(ああ)戦艦大和塔等があります。

歴史の見える丘

第二音戸大橋詳細はこちら

第二音戸大橋(愛称:日招き大橋)は平成20年3月に着工し平成25年3月27日に開通しました。
両側に設けた歩道からは呉湾や広島湾の眺めを楽しむことができます。音戸瀬戸の開削を急ぐ平清盛が沈む太陽を呼び戻したという伝説から、公募で「日招き大橋」の愛称を付けられました。日没後のライトアップも始まり呉の新しい観光名所となっています。

第二音戸大橋

日招き像詳細はこちら

音戸の瀬戸開削800年を記念して1967(昭和42)年7月に建てられた、平清盛の立烏帽子直垂姿の銅像です。 伝説のとおり日没の方向に扇を向けて立ち、海上交通の安全を見守っています。日招像から200m程、山道を下ると「日招岩」という清盛の足跡と杖の跡が残る岩もあります。 音戸の瀬戸公園の頂上に建っており、桜・もみじ・ツツジのほか全国の銘木が植えられ、春は桜の名所となる場所です。

日招き像

県民の浜詳細はこちら

「日本の渚・百選」に選ばれたロマンビーチ県民の浜。リゾート内にはホテル「輝きの館」、 天文台、体育館、プール、テニスコート、グラウンド、温泉施設「やすらぎの館」があります。豊かな自然に囲まれた敷地内でレジャーや研修などに幅広くご利用いただける施設が充実しています。蒲刈町といえば「海人の藻塩」。県民の浜では藻塩工場の見学、藻塩作りを体験することもできます。(要予約)

県民の浜

蘭東閣美術館詳細はこちら

日本建築の美しさあふれる総槍造りの美術館。海・松などの瀬戸内海の美を描いた作品や島とゆかりのある作家の作品が展示されています。 また、周辺地域の情報発信基地としても親しまれています。

蘭東閣美術館

松濤園(しょうとうえん)詳細はこちら

松濤園は三之瀬瀬戸の急潮を借景に松を主樹としたみどり豊かな落ち着きと潤いのある庭園です。 下蒲刈島は江戸時代、朝鮮通信使の来日に際し藩の接待所・玄関口として大歓迎した記録が多く残されています。朝鮮通信使に関する資料を展示した御馳走一番館、 西洋の珍しいランプのコレクションを展示しているあかり館、内外の陶磁器館及び江戸時代の蒲刈島御番所復元などがあります。

松濤園(しょうとうえん)

海上自衛隊第一術科学校詳細はこちら

軍将校養成の基地で、明治21年に東京の築地から江田島へ移転され、現在では、海上自衛隊の幹部候補生学校や第一術科学校などになっています。 校内にある教育参考館には、旧海軍関係の資料などが展示されているほか、 白砂青松の緑の芝生に囲まれた校庭、御影石の大講堂、赤レンガ造りの旧生徒館などが、世界に名をはせた昔日の面影を偲ばせています。

海上自衛隊第一術科学校

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    (祝日の場合は翌日休)


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呉海自カレー

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